2008年10月21日

FF5低レベルクリア vs神竜改

FF5のアドバンス版の低レベルクリアを続けて…

アドバンス版の追加EXダンジョンのボス共を倒すまで冒険は終わらない。

今回は、そのEXボスの1体である『神竜改』を倒すことに成功したので、そのレポートを記そう。


まずは、神竜改のデータをば。

HP:65000  MP:60000

行動パターン

戦闘開始直後に『マイティガード』

1.ミールストーム
2.ふぶき、ほのお
3.ゾンビブレス
4.じしん、いなずま
5.物理攻撃×2
6.ブレスウィング、ポイズンブレス
7.カーズ(ランダムステータス異常)
8.ダイダルウェイブ、アルマゲスト

HP15000以下で『ミュート』使用後、行動パターン変化

物理攻撃×2、クリティカル×2

FA:ギガフレア、メテオ

毎ターン、無敵状態とそうでない状態のスイッチを繰り返す



低レベルクリアにおいて重要なのは、『相手の攻撃が致命的かどうかを見極めること』である。
ここで、防御手段のある物とない物を区別しよう。

ふぶき、ほのお  → フレイムシールド
じしん      → レビテト
物理攻撃×2   → 分身、ミラージュベスト
ポイズンブレス  → 天使の白衣、ボーンメイル
カーズ  → リボン
ダイダルウェイブ → 珊瑚の指輪

いなずま、ブレスウィング → 最大HPの1/4ダメージ
ミールストーム  → HPを1桁にする

また、1つだけ入手可能な『フォースシールド』を用いることによって、アルマゲストを含む属性攻撃が防御可能。


…さて、これで致命的な攻撃がハッキリした。
ゾンビブレス(全体)とメテオ(ランダム4回)とギガフレア(全体)だ。
つまり、FAは喰らえば即・全滅である。
よって、最低1人は『隠れる』が必須であることが判明した。

さらに、詳しく見ていこう…
『フォースシールド』で大部分の攻撃が防御できることがわかる。
さらに、アビリティ『分身』をつければ、ゾンビブレス以外は防御可能となる。

他のキャラクターはどうするか…
『イージスの盾』を装備することによって、1/3の確率で回避が可能となることがわかっているので、これを利用する。

同時に複数のキャラが倒されるので、アビリティ『蘇生』は欠かせない。
また、『調合』による『ドラゴンシールド』でいかずち・ふぶき・ほのおが防げるので、これも併せて使用したい。



防御手段としてはこれくらいだろう…
後は攻撃手段をどうするか、である。
長期戦になると、プレイヤーのMPに多大なダメージを及ぼすので、なるべく大ダメージを狙いたい。

相手は見たまんま竜族なので、『アポロンのハープ』が有効であるが、両手武器は得策でない。
『飛竜の槍』『竜の髭』はあまり高威力を期待できない。
『飛竜の槍』で『ジャンプ』は強いが、相手の攻撃の合間を縫うのが難しい…

そこで、アビリティを最大活用することにする。
アドバンス版から追加の『必殺』『合成』辺りが妥当か。
『合成』『波動弾+金の針』で『ニードルキャノン』を撃てば3000ダメージ固定だし。
『必殺』で1/4の確率で『エレメントアタック』が出れば9999ダメージ固定。
期待値的には大差ないので、前者を利用することにしよう。


さて、後はアビリティをどう割り振るか…


一人『蘇生』係を作るのがベストだと考えた。
さらに、一人攻撃役として防御を固めることで、安定してダメージを与え続ける。
後の二人は…いわばおまけである。



データ収集を兼ねて戦闘を重ね、試行錯誤する…
まずは、相手の異常な素早さについていくために、アクセサリは『エルメスの靴』一択だ。
『ミラージュベスト』を装備しても、皆すぐ死ぬから意味がない…なら、『天使の白衣』でポイズンブレスをやり過ごそう。
アビリティ枠が足りない…『すっぴん』だけじゃなくて『ものまね師』も使おう。



そして導き出した結論:

バッツ(すっぴん):マンイーター、イージスの盾、リボン、天使の白衣、エルメスの靴、『合成』、『調合』

レナ(すっぴん):同上

クルル(ものまね師):チキンナイフ、フォースシールド、黒頭巾、黒装束、エルメスの靴、『合成』、『隠れる』、『分身』

ファリス(ものまね師):かげぬい、イージスの盾、黒頭巾、天使の白衣、エルメスの靴、『蘇生』、『隠れる』、『調合』


戦闘開始前の準備:
『リボン』『ボーンメイル』『天使の指輪』の状態異常耐性を引き継がせる。
『レビテト』をかけておく。
すっぴんの盾は『フレイムシールド』に変更しておく。
レナの右手を『正宗』にして、開幕と同時に動ける様にしておく。


作戦:
最初のターンで、レナがファリスに『調合』『ドラゴンシールド』
クルルは『分身』

最初の『ゾンビブレス』が来るまでバッツとレナは『合成』、他の二人は『隠れる』

『蘇生』係のファリスは、『ミールストーム』後に『隠れる』
『ゾンビブレス』の後に『現れる』→『蘇生』→『隠れる』

攻撃役のクルルは、『ミールストーム』後に『隠れる』
『ゾンビブレス』の後に『現れる』→『合成』連発

他の二人は『蘇生』されたら、左手を『イージスの盾』に持ち替えて、生きてる限り『合成』

物理攻撃×2で、ファリスがバッツやレナを庇って死んだ場合は、バッツとレナで、『調合』『リザレクション』→『調合』『ヘイストドリンク』→『調合』『レビテト』

パターンが変化したら、ファリスは『隠れる』、クルルは『分身』、他の二人は『合成』で速攻。



装備や戦法を決定してから、3度目の挑戦で、ついに撃破!!
1度目と2度目は、神竜改の素早さを甘く見過ぎて、致命的な攻撃の直前に『隠れる』を試みたために失敗。
多少の余裕を見て『隠れる』べきです。


物理攻撃や、ミールストーム、イージスの盾による回避にムラはあるものの…
コマンド入力さえ間違えなければ勝てると思います。
あと、ナイトをマスターするキャラを一人に限定して、そいつに『分身』役を任せれば、『物理攻撃×2』が安パイとなり、もっと安定します。


低レベルによる神竜改の撃破報告は数あれど…
アビリティ『アンデッド』未使用かつ正攻法の例は少ないんじゃないかな??
何はともあれ…


神竜改、獲ったど〜〜〜exclamation×2exclamation×2




解析データ及び攻略法は、にゅすけ氏の『にゅすけ的やり込み攻略』を参考とさせて頂きました。
この場を借りて感謝の辞を述べさせて頂きます。
posted by 左門豊作 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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